ウォーターサーバーには、上部にある水タンクの材質が2種類あるんですよ。

一つはクリクラママのようなガロンボトル。

固くて形がしっかりしている、一般的に普及しているタイプで、水が本体に入っていくときにボコボコッと音がして、部屋の空気を取り込んでいくタイプです。

もう一つは、クラッシャブルタイプ(ワンウェイボトルとも言います)で、水が本体に入っていく時に周囲の空気を取り込まず、残りの水の量とともにぺしゃんこになっていくので衛生的だ、といううたい文句で、数社が採用しています。

たしかに、いくら水がきれいでも、部屋の汚れている空気をそのまま取り込んでしまっては、せっかくの水は台無しになってしまいますよね。

でもご心配なく。

クリクラママには、HEPAフィルターというものがついていて、取り込んだ空気中の雑菌などはすべてHEPAフィルターで除去されるようになっています。


ボトル内の水の上にある空間は、クリーンな空気が入っているというわけです。

このHEPAフィルター、高級タイプの掃除機なんかにも最近よく採用されていますから、その信頼性はお墨付きというわけです。

だからゴボゴボ、ボコボコッの入ってくる空気はきれいな空気なので、心配すること自体がナンセンスだと思います。

入ってくる空気ではなく、本当に心配しなければならないのは、定期的にサーバー本体がメンテナンスされるかどうか、ですからね。