日本の水道水を飲む事は安全?その真実

日本は、世界の中でも”水道水を飲む事が可能”な、数少ない国の一つです。


世界には、飲料可能な水が水道から出てくる国は13カ国しかありません


アイスランド・フィンランド・アイルランド・ドイツ・スロベニア・クロアチア・オーストリア・モザンビーク・レソト王国・南アフリカ・ニュージーランド、そして日本です。




では、日本の水道水が飲めるまでに安全といわれるのはなぜか?



それは、塩素(カルキ)をたっぷりと含んでいるからです。
たっぷりの塩素で、消毒をしているから、というのが正解ですね。


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日本の水道水は、飲む事を目的に定められたのかどうかはわかりませんが、「水道法第22条に基づく水道法施行規則(厚生労働省令)第17条3号によって、


”蛇口における水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)以上保持すること”


という法律があり、それに基づいて水道水には塩素が投入されています。




つまり、家庭の蛇口から出る水には、最低でも1リットルあたり0.1mg以上(1ppm以上)塩素が存在しなければならない、という法律です。


アメリカを含め、欧米諸国では水道水の塩素量は、「0.1ppm以下、または0.05ppm以下」と定められているため、殺菌処理が不十分とされて、だから飲料には適さないんです。

つまり、世界中のほとんどの国では、塩素の毒性の方が問題だといっているわけです



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水道水を安全に飲むには、とにかく塩素を抜かなければならないでしょう。

そのためには、煮沸することが一番です。煮沸すれば塩素は簡単に抜けます。



ただし煮沸した場合「水道水を安全に飲む」という事について、一つ問題が出てきます



それは、トリハロメタンです。


水道水は、沸騰させると塩素は飛びますが、発ガン性物質であるトリハロメタンは一気に増加します。


煮沸させて5分くらいまでは、トリハロメタンが増え続け、15分〜20分煮沸し続けることでトリハロメタンも消え、安全に飲める水道水へと変わるわけです。



赤ちゃんのミルクを安全に飲める状態にするには、毎回お湯を15分〜20分は沸かさなければ、水道水を安全な状態で飲めるようにはならない、ということです。



毎回、できるでしょうか?



初めから安全なお湯や水が出てくるクリクラを導入したほうが、手間やガス代なども考えると賢い方法だと思いませんか?



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