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クリクラママの安全性
ウォーターサーバーには、上部にある水タンクの材質が2種類あるんですよ。一つはクリクラママのようなガロンボトル。固くて形がしっかりしている、一般的に普及している…

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クリクラママの安全性
水道水を沸騰させると、逆に発がん性物質が増えるからよくない、という話を聞いたことがあるでしょうか?水道水にはトリハロメタンという物質が含まれています。トリハ…

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赤ちゃんのミルクに水道水
赤ちゃんのミルクを作るのに、水道水を使うことは良いのか?それとも悪いのか?基本的には、赤ちゃんのミルクを作るのに水道水を使っても大丈夫、だと思います。赤ちゃん…

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ガロンボトルは空気が入るときに雑菌が入るの?


ウォーターサーバーには、上部にある水タンクの材質が2種類あるんですよ。

一つはクリクラママのようなガロンボトル。

固くて形がしっかりしている、一般的に普及しているタイプで、水が本体に入っていくときにボコボコッと音がして、部屋の空気を取り込んでいくタイプです。

もう一つは、クラッシャブルタイプ(ワンウェイボトルとも言います)で、水が本体に入っていく時に周囲の空気を取り込まず、残りの水の量とともにぺしゃんこになっていくので衛生的だ、といううたい文句で、数社が採用しています。

たしかに、いくら水がきれいでも、部屋の汚れている空気をそのまま取り込んでしまっては、せっかくの水は台無しになってしまいますよね。

でもご心配なく。

クリクラママには、HEPAフィルターというものがついていて、取り込んだ空気中の雑菌などはすべてHEPAフィルターで除去されるようになっています。


ボトル内の水の上にある空間は、クリーンな空気が入っているというわけです。

このHEPAフィルター、高級タイプの掃除機なんかにも最近よく採用されていますから、その信頼性はお墨付きというわけです。

だからゴボゴボ、ボコボコッの入ってくる空気はきれいな空気なので、心配すること自体がナンセンスだと思います。

入ってくる空気ではなく、本当に心配しなければならないのは、定期的にサーバー本体がメンテナンスされるかどうか、ですからね。




水道水には誰も言わない、誰も知らない危険な事実が・・・


水道水を沸騰させると、逆に発がん性物質が増えるからよくない、という話を聞いたことがあるでしょうか?

水道水にはトリハロメタンという物質が含まれています。

トリハロメタンは恐ろしい発がん物質・・・という文句で、浄水器が飛ぶように売れた自体があったんです。


実際にはトリハロメタンは、そのほとんどがクロロホルムという物質なので、発がん性については微妙、もしくは無い、というのが答えでしょう。

ただし、クロロホルムは”毒物及び劇物取締法で、第一種有機溶剤”として扱われているので、体によいものではないのは事実。


水道水を沸騰させると、実はトリハロメタンが最大で5倍に増えるというのはあまり知られていないのではないでしょうか。

100度で沸騰しはじめてから、20分くらいまではトリハロメタンは増え続けます。

20分を超えると、徐々にトリハロメタンは揮発してなくなってしまいます。

つまり、水道水は沸騰させた場合は塩素が飛ぶだけで、トリハロメタンは逆に増えてしまいます。


もちろん、20分以上沸騰させ続ければ大丈夫ですが、毎回そんなことできますか?

発ガン性はほとんど無いですが、体によくない成分であることに変わりはありません。


まとめると、トリハロメタンはそのほどんどがクロロホルムという物質で、第一種有機溶剤に認定されている危険な物質であることには変わりないこと。

よく言われる発がん性については、現時点では”問題なし”だと思われること。


だったらいいじゃないか! と思われるかもしれませんが、これは抵抗力のついた大人の話。

抵抗力のない赤ちゃんのミルクを作るのに最適か?と言われると、問題はないが最適ではない、というのが答えになるでしょう。

生まれたばかりの何も知らない、かわいいわが子に自分が何ができるのか?

と考えたとき、せめて毎日飲むミルクは”安全で安心できる水でつくる”ことをしてあげたい、そんな家族がクリクラママを導入している、ということです。

⇒ ママ・プレママ応援プロジェクト


赤ちゃんのミルクに水道水を使っても大丈夫なのか?


赤ちゃんのミルクを作るのに、水道水を使うことは良いのか?それとも悪いのか?

基本的には、赤ちゃんのミルクを作るのに水道水を使っても大丈夫、だと思います。

赤ちゃん用の粉ミルクなどは、水道水で作ることを前提にミネラル分などが含まれているものが多いですしね。

確かに、日本のどこの水道水でも、安全上問題があるというのは聞いたことがありませんし。


ただし! ここで重大な疑問が発生します。

水道水は日本全国どこでも同じ品質なのか?

水道がない、井戸水のところはどうすればいいのか?

水道水は、沸騰させると発ガン性物質は逆に増えるが、それでも大丈夫と言えるのか?

赤ちゃんという存在の、身体の抵抗力を考えたことがあるか?


⇒ ママ・プレママ応援プロジェクト



質問者の質問に対し、有志の方達が答えている”悩み解決サイト”などを読んでいると、ずいぶんと残念な答えがベストアンサーなどを得ていることがあります。

例えば、

「赤ちゃんのミルクを作るのに水道水で作っても大丈夫でしょうか?」

という質問に対し、

「大丈夫です。私もそうしてきたし、昔からそうじゃないですか。ミネラルウォーターをわざわざ購入するのはお金の無駄です」

「日本の水は世界一安全。上下水道が整っていない国とはわけがちがいます」

などの答えが返っています。

残念なのは、それらの答えを信じてしまっている質問者の方がいらっしゃるということ。


考えてもみてください。

回答者の人が飲んでいる地域の水道水と、あなたの住んでいる地域の水道水は、品質が全く同じでしょうか?

昔から水道水を使っているから大丈夫?
いえ、今は時代が違い、様々な化学物質が開発され、原発が各地に建設され、化学プラントを含む研究施設は山の奥へと建てられている時代。

今と昔を比べるのはナンセンスだということがわかるでしょう。

水道水は、各地域それぞれに品質が違って当たり前。

だからこそ、水がおいしい所で酒蔵が発達したり、水のきれいな場所だからこその名産が生まれたりするわけです。


水の品質が命の食品やお酒の工場などは、わざわざ水品質の良い地域まで行って工場を建設するくらい、水の品質には各地で差があるといっても過言ではないでしょう。

日本全国どこの水道水も同じなら、どこで作ったお酒もそうめんも米も、大幅に価値を失う事になります。


水道水が安全だというのは、基本的には抵抗力のついた子供や、立派な大人が飲料水として飲んでも問題なし、というレベルです。

赤ちゃんにも全く問題ない、と堂々を胸を張って言えるか?というと、それは疑問です。

今の時代、様々な化学物質が蔓延していますし、東電のような社会的責任のある大企業だけにかぎらず、企業というものは隠蔽体質のオンパレードだという事は、すでに承知ではないですか?


「どうだろう?大丈夫かな、大丈夫・・・だろう」と不安に思って赤ちゃんにミルクを飲ませるよりも、確実に安全な水でミルクを作るほうが、有意義な投資だと思いませんか?

⇒ ママ・プレママ応援プロジェクト


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